アリスト
アリストは91年10月に登場した。初代モデルはクラウンの派生モデルとしての登場だが、ジウジアーロデザインの外観や圧倒的な走りのパフォーマンスが特徴で、プレミアムスポーツセダンというカテゴリーを強調した一台であった。
現行の2代目は97年8月の発売。クラウンとの姉妹車関係を外れて独自のプラットホームを持つようになった。
車両安定制御システムのVSC、ARS、ブレーキアシストといった安全装備、存在感のあるスタイリングを採用している。
室内ではコクピットスタイルのインパネ、文字盤面を発光させて目盛りを陰で見せる3眼式オプティトロンメーターなど、走りの楽しさを演出している。
2000年7月には外観デザインの変更やエンジンイモビライザーを標準装備するなどのマイナーチェンジを受けている。